債務整理
お問合わせは
↓↓↓↓↓↓
03-3551-1590

A子さんの場合
生活状況:
43歳 独身 子供:小5・中2 飲食店パート 月給:手取り18万円 借金:350万円
→現在の状況 3年前に夫の暴力に耐えかね子供を連れ夜逃げ同然で家を出る。その後、正式に離婚したものの、慰謝料、養育費等の支払いは一切なかった。引越しの際は、無職だったので、引越し費用、当初の生活費として、サラ金で100万円ほど借入れた。その後パートで勤めだしたものの、借金の返済、生活費の支出に追われ、気が付くと350万円の借金になっていた。どうしようもなくなり相談に来られる。

現状分析:
1.当初の借り入れから期間が短く、利息制限法で引きなおし計算をしても、債務額は、あまり減額されない。
*任意整理・特定調停を利用したら、毎月の支払いが7万円を超え、不可能に近い。
2.借金の用途が、生活費であり、破産の申立をしたら、免責は得られると考えられる。
3.収入も18万円ほどであり、生活費として最低16万円は必要とのことであった。子供にも今後お金がかかるようになることを考えると、返済余力はほとんどない。
4.本人の意思としても破産はしたくないとのこと。

債務整理の方針:
相談の結果、返済余力のないことを説明、もし、生活費がいくらか余った月は、子供の将来のために預金をしていこうということで、自己破産を申請することにした。



事務所案内
スタッフ紹介
債務整理
相談事例
任意整理
自己破産
過払い金返済請求
相談事例
お申込ご相談フォーム
TOPに戻る
(c)むくの木法律事務所